シーシャ屋を経営しながら、加熱式タバコもちょいちょい吸っています。
今回、glo Hilo(グローヒーロー)の14日間無料トライアルに申し込んでみたら、まさかの10箱届いた。
「え、多くない?」ってなったけど、ラインナップの中から好きなフレーバーを選んで申し込める仕組みで、組み合わせ次第でこの本数になるらしい。
デバイス自体がかなり良かったので、今回は本体の使い心地をメインにレポートするで。フレーバーの詳しいレビューは別記事でまとめる予定!
目次
glo Hiloって何?14日トライアルの中身
glo Hilo(グローヒーロー)は、BATジャパンが展開する加熱式タバコデバイス。細いスティック専用のスリムなデバイスで、公式サイトから14日間の無料トライアルに申し込める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 14日間 |
| デバイス | glo Hilo本体(無料貸し出し) |
| スティック | 複数種類から好みで選んで10箱 |
| 費用 | 無料(返却または購入を選ぶ方式) |
フレーバーを自分で選んで申し込めるのがポイント。気になるやつを試せる。
届いた10箱の内訳
届いた箱を開けたらスティックが10箱どーんと入ってた。
選べるフレーバーはレギュラー含めて複数種類あり、好きな組み合わせで申し込む仕組み。僕は今回4種類を選んだ。ある程度まとまった量を試せるので、「1〜2本じゃ判断できない」という人にはちょうどいい量感やと思う。
フレーバーの詳しいレビューは別記事でまとめるので、気になる人はそちらを参考にしてほしい。
デバイスの使い心地レビュー
フレーバー以上に伝えたいのが、デバイスそのものの完成度の高さ。正直これが一番の驚きやった。
加熱が早い
ボタンを押してデバイスが振動してから、約5秒で吸える状態になる。
これ、体感でかなり早い。プルームテックを使ってた人なら「あ、全然違う」ってなるはず。朝の出勤前やシーシャ屋の営業合間にサッと使えるのは実用的にポイント高い。
ディスプレイで残量がひと目でわかる
地味やけどめちゃくちゃ便利だった機能がこれ。
- スティックの残量ゲージ
- バッテリーの残量ゲージ
この2つがディスプレイに表示される。正確な残り回数がわかるわけじゃないけど、ゲージで今どのくらい残ってるかが一目でわかるのは地味に助かる。
また自分が使ってるプルームは光で三段階に分けてバッテリー残量が分かる仕組みですが、glo Hiloはバッテリー残量がちゃんと%で教えてくれるのも好印象です。
スタイリッシュで持ちやすい
細身のフォルムで手に収まりやすい。デザインがすっきりしてて、どんなシーンで出しても絵になる。加熱式タバコってデバイスのデザインが微妙なやつも多いけど、これは好印象やった。
プルームテックと比べてどうだった?
加熱式タバコをいくつか試してきた中で、glo Hiloの吸い感はプルームテックより明らかに上。
| 比較項目 | glo Hilo | プルームテック |
|---|---|---|
| 煙のガツン感 | ◎ 強め・紙巻きに近い | △ 弱め |
| 加熱スピード | ◎ 約5秒 | △ やや時間かかる |
| ディスプレイ機能 | ◎ あり | × なし |
| デザイン | ◎ スリム・スタイリッシュ | ○ 標準的 |
特に「煙のガツン感」はプルームテックと比べてかなり差がある。「加熱式タバコは物足りない」と感じてた人ほど、この差は大きく感じると思う。
紙巻きタバコに近い吸い感を求めてるなら、glo Hiloのほうが断然満足度が高い。
シーシャとの違いも気になる人へ
シーシャユーザーの立場から言うと、シーシャとglo Hiloは比べるものが違う。
シーシャの魅力は煙の量・密度・香りの奥行きと、ゆっくり過ごすセッション感。これはglo Hiloには出せない。
ただ、「シーシャを吸いに行くほどじゃないけど何か吸いたい」という日常のすき間を埋める用途としてはアリ。
- 場所を選ばず使える
- 5秒で吸える手軽さ
- 持ち運びしやすい
「シーシャの延長」ではなく、「別のリラックスツール」として使い分けるイメージが正解かな。
こんな人におすすめ
✅ プルームテックより吸い応えがほしい
✅ 加熱が早いデバイスがいい
✅ 残量をディスプレイで確認したい
✅ スタイリッシュなデザインにこだわりたい
✅ シーシャも好きで加熱式タバコも試してみたい
フレーバーの詳しいレビューは別記事でまとめるので、そちらも参考にしてほしい。


コメント